病棟作品のご紹介

こんにちは、みとめです。
昨日、今日は梅雨の間の貴重な晴れ間。

昨日の昼間は外気浴をしながら、景色を楽しむ患者様をよく見かけました。
お散歩にはちょうど良い気候でしたね。

実は、病棟にも『目の癒し』となるスポットがあるのでご紹介させていただきます。

3A病棟にある、患者様との共同作品である『孔雀』です。

患者様が折り紙をキューブ型にたくさん折ってくださいました。
本当にたくさん。
そして介護職員が折り紙で孔雀を描き、患者様が折り紙キューブを貼って孔雀に綺麗な羽根をつけてくださいました。

折り紙キューブだけを見ていたときは、一体何を作るのだろう??と不思議でしたが、完成した作品を見てビックリ。

孔雀の羽根に見立てるなんて、とっても素敵な発想ですよね。

私はその作品の前を通る度に感動しています。

回復期リハビリテーションでは、社会参加へ向けての支援にも重きを置いています。
『社会性を保つ』ために、当院では他者との関わりや共同作業を大切にしています。

また素敵な作品が出来上がったら、ご紹介させてください。

アジサイ

こんにちは!
新しくブログ班に入りましたポンヒロです。

いよいよ梅雨に入りました!
それにしても今年の5月は暑かったですね。

北海道の佐呂間では5月の全国最高気温を更新したり、横浜も真夏日があったりとバテそうでした。、、、
そんな中、当院の屋上リハガーデンに今年もきれいなアジサイの花が咲きました。ST室のちょうど目の前に見えるので、患者さんやSTスタッフはこのアジサイの花にとても癒されています。

さて、アジサイの花の色はどうして変化があるのかご存知ですか?

一般に土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になるようです。同じ株でも部分によって花の色が違うのは、根から送られてくるアルミニウムの分布量に差があるためと言われています。他にも剪定(せんてい)や、肥料、日光の当たり具合なども影響するそうです。このアジサイは最初は薄い青緑のかわいらしい色でしたが鮮やかで力強い青色に変化してきました。

これからジメジメとして雨の日が多くなりますが、この美しさに元気をもらって梅雨時期を乗り越えたいと思います!

理学療法士(PT)新人紹介

こんにちは べーやんです。

最近は気温の変化が大きく、体調管理が難しい季節になってきました。
理学療法士には4月から6名の新人セラピストが入職しました。新しいことの連続で日々、忙しく頑張っている様子ですが、今回は彼らを紹介したいと思います。

あだ名:オタニ
患者様のお力になれるようにがんばります。よろしくお願いします。


あだ名:オサ
青森から来ました。とろサーモンお寿司がすきです。いっぱい食べて一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。


あだ名:モカ
埼玉から来ました。笑顔絶やさず頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。


あだ名:キヨシ
新潟から来ました。大量に汗をかきますが温かく見守ってください。


あだ名:ごんちゃん
新潟から来ました。新潟県出身ですがお米よりらーめんが好きです。精一杯頑張ります。宜しくお願いします。


あだ名:ゆーほ
静岡出身です。特技は人よりたくさんご飯を食べることです。一生懸命がんばりますので、よろしくお願いします。

6名とも色々な刺激を受けながら、これからも成長していく姿をリハ科全体で応援していこうと思います。