節分

こんにちは、セッキーです。

2月2日節分!!

皆さんはどのように過ごしましたか。豆まき、恵方巻、柊鰯・・・

豆まきはコロナの影響で自粛しましたが、今年も太巻き、稲荷ずしが昼食に出て、大好評でした。

その昼食はかわいい鬼達に覗かれながらの食事でした。

皆さんはどこに鬼が隠れているかみつけられますか?全部で4匹・・・

このかわいい鬼の面は、患者様が色を塗って作成してくれました。

個性があって、素敵な仕上がりです。

食堂で一緒に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

横浜市立大学・インドネシア共和国ハサヌディン大学(看護学部)国際交流

2020年公衆衛生ユニットさくらサイエンスオンライン交流会プログラム」(2021年1月19日~21日)に参加しました。 

横浜市大医学部看護学科教授の叶谷先生、同大学グローバル都市協力研究センターの森口先生から依頼を受けまして、インドネシアのハサヌディン大学看護学部の学生さんに向けて「リハビリテーション病院における摂食嚥下の支援の実際」についてオンラインでお話しました。

プレゼンスライドは市大の先生が全て英訳していただき、当日は同時通訳も行っていただきました。リハビリテーション病院の機能や役割、嚥下障害のメカニズム、肺炎予防対策、リハビリテーション、看護師の役割、嚥下食などについて映像を交えながらお話ししました。

インドネシアは、現在穏やかに高齢化が進んでいて、平均寿命は70.2歳(平均余命17.0歳)で、死亡原因をみると、第4位に肺炎を含むLower respiratory infections(下気道感染症)となっております。今後高齢者比率が高まると予測されるインドネシアにおいては、高齢者に対する誤嚥性肺炎対策が重要な課題となっているようです。

ハサヌディン大学看護学部の学生さんはとても勉強熱心で、集中して耳を傾けてくれました。プレゼンの中でのちょっとした問いかけには、学生さんは一斉に反応してくれて、しばらくディスカッションの時間になることがありました。これが海外か!と、とても驚きました。プレゼンの後もとても鋭い質問がたくさんあり、あっという間の90分でした。

今回、大変貴重な機会を与えていただき、また多大なご協力をいただいた横浜市大の先生方には心より感謝申し上げます。

また資料作成や動画撮影にご協力、ご助言いただきました当院看護部の牛腸看護部長、臼井主任、管理栄養士の藍原さん、調理を担当していただいている日清医療食品株式会社の皆様本当にありがとうございました。

 

 

 

 

今年の1年はどうでしたか?

 

こんにちは!カメラ小僧です。

今日は大晦日ですね。

今年、1年皆さんはどんな1年でしたか?

新型コロナウィルスが世界的に流行しましたね。

現在でも改善の見通しがたっていませんが、コロナウィルスの影響もあり皆さんの生活が大きく変わったことは確かです。

ソーシャルディスタンスが必要となり、人と会う事がなかなかできませんでした。ZOOMというオンラインでのコミュニケーションが当たり前になり、仕事では在宅ワーク。病院では面会がオンライン面会が当たり前になりました。

早く、安心して生活できるようになることを祈ります。

私は今年1年を振り返ってみてたくさんの新しいことがありました。

カメラ小僧という名前の由来どうり趣味が写真を撮る事なのですが

ZOOMというオンラインでコミュニケーションが取れるようになり全国に同じ写真を趣味にしている方たちと知り合うことができました!!

そしてなんと自分の写真でオンライン写真展をすることができました。

その時の一枚です。

とてもいい経験になりました!

このご時世ですが新しい事にたくさん挑戦していきたいと思います。

来年も様々な出来事が起こると思いますが、どうぞ皆さんよいお年を迎えください。