「日本リハビリテーション医学会」参加報告②(写真と文による学会の雰囲気編)

言語聴覚士 藤木加菜

展示会場では、150もの企業・団体・大学が出展し、最先端機器を体験する中でリハビリテーションの広がりと未来を体感することができました。特に印象的だったのが、安川電機から出展していた「足首アシスト装置」の体験でした。この装置では、足圧センサの情報を基に、歩行に求められる足首の底屈・背屈の動きをモータで補助することで、歩行練習を安全かつ長時間、反復して行うことができるとのことです。腹部には軽量なコントローラ、足部には軽量なモータ付装具を装着し、コントローラによるモータ制御により、軽い足の振り出しが可能になるそうです。実際に体験した阿部院長によると、「パーキンソン病のすくみ足にも効果的かもしれないですね。」とのことでした。


展示会場で様々な体験をした後はお茶を頂きながら感想会を行いました。このように場内はたくさんの人々で賑わっておりました。

学会後、参加メンバーで集合写真を撮らせて頂きました。

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