北里大学臨床実習補完授業

今年は新型コロナの影響で各養成校では臨床実習がかなり縮小されています。

北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻では、それを補う形での補完授業が行われ、今回担当をさせていただきました。

2日間の長い時間でしたが、学生さんは熱心に耳を傾けられ、真剣に課題に取り組まれておられました。

さすがでした️!

終わりに研究室で言語聴覚療法学専攻の市川先生と秦先生と記念日写真をとりました。

学生の皆さま、卒試、国試に向けて頑張ってください!!
応援してます!(^^)!

こちらは言語聴覚療法学専攻研究室です。

第1回金沢区訪問リハビリテーション連絡会

今年の129日、当院にて第1回金沢区訪問リハビリテーション連絡会が開催されました。横浜市南部の各区では既に訪問リハビリ連絡会が活動していましたが、金沢区は後れを取っており、連絡会が存在していませんでした。

記念すべき第1回目の連絡会には、5事業所から合計14名のスタッフが集まり、自己紹介や今後の活動方針の話し合いなどが行われました。最初はぎこちなかった雰囲気も次第にほぐれてきて、最後にはうちとけたものとなりました。次回は2月に集合することが決定しています。

そして連絡会の後は懇親会(飲み会)も開かれ、「訪問リハビリあるある」で大いに盛り上がりました。次回の開催を楽しみにしています。

 

リハ科勉強会

こんにちわ。らりごです。

本日元ブログ班のもえさんによる『足部機能解剖』について勉強会がありました。

足部の役割としては、「衝撃吸収」、「地面への適応」、「蹴り出し」、「身体を支える」といった機能があり、不安定な場所に適応するためにたくさんの骨と、関節が存在しています。立つことや、歩く際に唯一床と接しているため非常に重要な役割を果たしています。

今回の勉強会で足部に対する知識が増え、靴やインソールなどを患者様にあったもの処方することもセラピストとして重要であることを学ぶことができました。今後も日々勉強し患者様により良いリハビリが提供出来る様に頑張ります。