第52回 AMG学会

こんにちは、「かんちゃん」です。
第52回AMG学会が、2月5日(日)さいたまソニックシティにおいて開催されました。
今年度の学会のテーマは「先見」で、各会場ではグループ内の各医療機関が日ごろの研究の成果を発表し学び合いました。
ソニックシティ内の各会場で一斉に口述発表や示説発表、パネルディスカッションなどが行われました。
当院からはOT宮田さんがポスター発表にて
「作業に焦点を当てた地域における介護予防の取り組み」について発表しました。
ポスター前は聴衆でいっぱいでしたよ。

宮田さん、準備から発表までお疲れ様でした。

市民公開講座よこすか健康教室

昨年の10月31日に第12回目となります横須賀共済病院さん主催の「市民公開講座よこすか健康教室 脳卒中!!〜治療と看護と地域連携パス〜」が横須賀で開催され、当院からは講師として阿部院長、PT坂口、OT渡瀬ST糸島が参加させて頂きました。

緊張した様子の3人

会場はほぼ満席で、当院を退院された患者様やご家族の方々もいらっしゃいました。横須賀共済病院の先生方の講義ののち、阿部院長による脳卒中の予防と発症時の適切な対応、その後のリハビリテーションの重要性について講義が行われました。すぐに実践できる分かりやすい内容に、メモを取って下さる方もいらっしゃいました。

その後、PT坂口・OT渡瀬ST糸島による各セラピストの役割とチームアプローチの重要性、当院の特色について、患者様のご理解のもと事例紹介とともに講義が行われました。

講義終了後には多くの質問、ご意見をくださり、大変勉強になりました。

発表資料作成にあたり、ご理解・ご協力して頂きました患者様、ご家族様、大変ありがとうございました。

 

第40回日本高次脳機能障害学会学術総会

こんにちは、最近ますます寒くなってきましたが体調はいかがでしょうか。
先日、長野県松本市で開催された第40回日本高次脳機能障害学会学術総会に言語聴覚士4名で参加してきました。

「高次脳機能障害」は、一般に、外傷性脳損傷、脳血管障害等により脳に損傷を受け、その後遺症等として生じた記憶障害、注意障害、社会的行動障害などの認知障害等を指すものであり、具体的には、「会話がうまくかみ合わない」、「段取りをつけて物事を行うことができない」等の症状があげられる。 (厚生労働省より引用)

上記症状によって、様々なお手伝いが必要となる場合もあります。
私たちは、退院後の生活を、その人らしく安全に過ごせる様にリハビリを日々行っています。
今回学会に参加する事で、新しい知識や考え方や他の病院や施設が行っている様々なアプローチなど、沢山の事を学ぶことが出来ました。
明日からのリハビリに活かせるよう頑張ります。

会場周辺は紅葉が綺麗でした。