2A レクリェーション活動

2A病棟では、ほぼ毎日、音楽体操や合唱を取り入れたレクリェーションを行います。

大きなテレビ画面に最初に映し出されるのは『梅干し体操』。

一日の始まりです

音楽に合わせて全身を無理なく、大きく・ゆっくり動かす体操です。程よく体が伸び、やんわりとほぐれていきます

次に『お口の体操』です。

口は大きく、声はしっかり出して、舌を動かしたり、頬を膨らませたりと日常ではあまりない動きを行っています。これもリハビリの一つです。

画面を見ながら一生懸命リハビリに取り組んでいる患者さんに、効果や一つ一つ動きを意識することが大切だと声をかけていきます。

『国民健康体操』では、名曲の『青い山脈』にのり、握ると元気が出る魔法の棒(新聞を使った手作りの棒)を持って、体を動かします

『水戸黄門体操』もあり『柔ら』では、力が湧いてくる不思議な棒を使って『やあっ』と気合を入れる場面もあります。

その他にも、花笠音頭やドンパン節なども取り入れ、笠を持って踊ったり、季節に合わせた童謡や歌い継がれているお馴染みの『富士山』『四季の歌』『365歩のマーチ』など多数の中から選曲して歌います

レクリェーションを楽しみに車椅子をこいでくる患者さんや顔をほころばせキラキラした表情を見せる患者さん、一体感を味わえる充実したひと時に接するたびにパワーを頂き、感謝し、さらに充実した楽しいひと時を共有していきたいと思うのです

 

2B カラオケ大会

6月よりRHと合同で開催し、毎月1回の恒例行事となりつつある2Bカラオケ大会。

回数を重ねるごとに、患者様の参加が積極的になってきました!

初回は歌うだけであった患者さまたちですが、2回目は司会を名乗り出てくれる患者様、リーコーダーを演奏してくれる患者様、裏方に徹して、歌う順番や曲名をリストアップしてくれる患者様など、毎回グレードアップしています♪

タンバリンをたたいて盛り上げ役の患者様、マラカスを楽しそうに振る患者様

普段は声の小さな患者様も、歌うとなると大きな声で歌われて、院長もビックリ!!

女性の患者様はお化粧をされて参加したり、ヘルパーとデュエットされる患者様がいたり、皆さん活き活きとされていました。

患者様よりカラオケ大会を続けてほしいというリクエストもいただきました☆

短い時間での開催ですが、楽しむ患者様たちの姿が印象的です。

2B病棟  なっちゃん

3A病棟から夏の便り~

9月になりましたがまだまだ暑い日がつづいていますね~ 3A病棟です。

 

外をみると入道雲が見えます。夏空です。

 

826日、3A病棟で夏祭りを開催しました!!看護師、リハビリセラピストによる

 

大レクレーションです。

 

祭りの看板は達筆な患者さんに墨で書いていただき、提灯は私が職人のように寡黙になり

 

作成した物です。20年振りの本格的工作でしたけど楽しいですね~。

 

さて、今回の夏祭りの屋台のメニューは… 金魚すくい(プラスチックの金魚)、射的、

輪投げです。そして連日みんなで練習した花笠音頭を踊りました

 

もちろん花笠も患者さんの手作り。

 

色鮮やかな花笠で楽しく踊り大盛り上がりでした。

 

患者さんたちも笑顔で楽しんでいただき何よりです。

 

次は冬の大レクレーション、クリスマスイベントに向かい構想中で~す!!

 

そのときはまたブログにて報告いたしますね~

2A 夏フェス

こんにちは。8月も、もう終わりですね~

だんだん暑さもやわらいてきましたね

8月28日の日曜日に、我ら2Aでは『台風10号を吹っ飛ばせ夏フェス』を開催しました。

午前中は、花笠音頭・梅干し体操でウォーミングアップしその後は、

綱引き・輪回し・ボール送りなどの競技をしました

午後は、カラオケ大会

普段声量の小さな患者さんが歌となると、しっかり声が出ていてビックリでした。

介護士とデュエットする患者さんも

みんなのパワーで台風も関東をそれてくれるかも

楽しいレクでリハビリも兼ねてるのってすごいですよね~これからも、レクを充実させていきたいです

パルスオキシメータについて

こんにちは残暑厳しいですね今週は外来が担当です

みなさんは、手の指先にクリップのようなものを取り付け、血液中の酸素の量を測る医療機器をご存じでしょうかこの医療機器は「パルスオキシメータ」と言います

この医療機器は、動脈血中のヘモグロビンが、どの程度酸素とくっついているかというものを測定するものです。この値は「動脈血酸素飽和度」と言います

ヘモグロビンは酸素と結合すると、明るい赤色になります。一方、酸素と結合していないと暗い赤色になります。パルスオキシメータはこの血液の色の変化を酸素と結合しているヘモグロビンの量に置き換えて測定、表示しています。昔は酸素飽和度を測るには、動脈から採血をしなければなりませんでしたが、パルスオキシメータを使用することで採血の必要性が少なくなり、簡便に測定できるようになりました。パルスオキシメータで測定した動脈血酸素飽和度を特に「経皮的動脈血酸素飽和度(SpO₂)」と言います

動脈血は肺で酸素をたくさん受け取った直後の血液ですから、健康な人であれば十分な酸素を取り込んでいるので、測定値はだいたい94%~98%になります

加齢により多少正常値が低下します。肺や心臓の病気があると低下し、対応としては酸素吸入が一般的ですが、病気によっては他の治療が必要になる場合もあります

最近はパルスオキシメータを個人で購入される方も増えていますが、数値のみで判断することは危険です。数値の意味を正しく理解することが大切です。もし気になることがありましたら、医師や看護師に相談してください