相手の立場に立つこと

新年あけて、あっという間に1ヶ月が過ぎました

今年こそは、色んなことにチャレンジしようと思いながら、時間だけが過ぎて行き、時の流れの早さを感じています

医療従事者である以上、自分自身の健康もしっかり管理しないといけないのですが、時々体調を崩すこともあります

当院にはない診療科を受診する時は、もちろん他の病院に行くわけですが、先日こんな経験をし、改めて医療従事者としてどうあるべきか考えさせられました

行き慣れない病院だと、まず受付に行く事すらハードルが高い時があります。職員も忙しそうにしているのでなかなか声をかけられない・・・どうしよう・・・とウロウロしていると、「どうしました?受診ですか?」とすぐに事務の方が声をかけてくれました。

受診したいけどどのように受付をするのか分からない、と言ったところ、丁寧に説明しながら案内をしてくれました大きい病院だと迷う事もあるのでこれはとても安心します

受診後、検査の予定も入れる事になりました。

検査の説明は看護師が行うのですが、説明書を一緒に見ながらゆっくりとこちらが理解しているかを確認しながらの説明です。

最後に、聞き逃してしまった事があり、もう一度説明をお願いしましたが、「ちょっと分かりにくい部分なので、後で説明書を見ても分かるようにこちらにメモしておきますね」とメモを残してくれました

些細な声かけや、ちょっとした配慮も、不安を抱えている人間にとっては救いとなります。

相手の立場になり寄り添うこと。

それが看護の本来の姿ではないかな、と思います。

困っている人には率先して声をかけ、常に周囲に気を配れるような看護師でありたいと思います。

 

 

 

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