相手の立場に立つこと

新年あけて、あっという間に1ヶ月が過ぎました

今年こそは、色んなことにチャレンジしようと思いながら、時間だけが過ぎて行き、時の流れの早さを感じています

医療従事者である以上、自分自身の健康もしっかり管理しないといけないのですが、時々体調を崩すこともあります

当院にはない診療科を受診する時は、もちろん他の病院に行くわけですが、先日こんな経験をし、改めて医療従事者としてどうあるべきか考えさせられました

行き慣れない病院だと、まず受付に行く事すらハードルが高い時があります。職員も忙しそうにしているのでなかなか声をかけられない・・・どうしよう・・・とウロウロしていると、「どうしました?受診ですか?」とすぐに事務の方が声をかけてくれました。

受診したいけどどのように受付をするのか分からない、と言ったところ、丁寧に説明しながら案内をしてくれました大きい病院だと迷う事もあるのでこれはとても安心します

受診後、検査の予定も入れる事になりました。

検査の説明は看護師が行うのですが、説明書を一緒に見ながらゆっくりとこちらが理解しているかを確認しながらの説明です。

最後に、聞き逃してしまった事があり、もう一度説明をお願いしましたが、「ちょっと分かりにくい部分なので、後で説明書を見ても分かるようにこちらにメモしておきますね」とメモを残してくれました

些細な声かけや、ちょっとした配慮も、不安を抱えている人間にとっては救いとなります。

相手の立場になり寄り添うこと。

それが看護の本来の姿ではないかな、と思います。

困っている人には率先して声をかけ、常に周囲に気を配れるような看護師でありたいと思います。

 

 

 

3B病棟 今年もよろしくお願いします!

こんにちは

大雪‼️大変ですね無理しないで安全にすごしましょう。

ところで、皆さんは、お正月初詣に行かれましたか?私は、田舎の氏神さまにごあいさつしてきました。その神社のおみくじが、ビックリするくらいあたります。人生色々様々ですが、毎年帰省し無事に一年過ごせました。と、感謝のご挨拶をしています。

 

そんなお休み気分も、吹っ飛び日々患者さんと一喜一憂の毎日です。

インフルエンザ大流行、手洗い、うがい、マスクの適切な着用寒い冬乗りきりましょう

そんな医療と関わる者の一人として、皆さんもご存知の生涯現役で、105歳で旅立たれた日野原先生の著作、「どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか」

インタビュー形式ではありますが、本当に後世に生きる私たちに素晴らしいメッセージを頂く事が出来ます。

是非皆さんも、お手に取りご一読下さい。

今年も一年笑顔で過ごせるようポジティブに行きましょう

ナースラビット

どんど焼き

みんな~ あけましておめでとう なみき~なだよ

年が明けて早くも2週間が過ぎました。

なみき~なは先日、海の公園で開催された「どんど焼き」を見に行ってきました。

「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。金沢の冬の風物詩となっています。

“どんどの火にあたればその年を元気で無事で過ごせる”との言い伝えがあります。
また、どんどの火で焼いた団子を食べると虫歯にならないそうです。

「正月飾り」を燃やすという行為から、神様を空に送る、つまり「正月の神様」が空に帰っていくという意識が共通して働いているものとみられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどの火を見ながら、みんなが健康で過ごせますようにお祈りしてきました。

今年1年、良い年でありますように

とある休日の過ごし方。

こんにちは、2B病棟です。

2018年、新年を迎えましたね。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

今回は私の好きな休日の過ごし方のひとつを書かせていただきます。基本休日は友人と出かけたり、家でまったり過ごしていたり、様々です。この間の休日の日は、群馬県安中市にある碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)というところに行ってきました。皆様はめがね橋をご存知でしょうか?めがね橋はレンガのアーチ橋で明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年に新線開通により廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年に廃線を利用した「アプトの道」として整備され、現在では橋の上を歩くことができるそうです。何故めがね橋と呼ばれているのかというと、赤レンガのアーチが見上げた時にちょうど眼鏡のように見えるのが名前の由来みたいです。向かう時は碓氷峠の旧道を通ったのですが、カーブの数が多いので、運転が好きな人には楽しめそうです。今回は橋の上を歩かずに、下から橋を見上げただけなのですが、間近で見ると、なかなかの大きさと赤レンガのレトロな感じと哀愁漂う感じに加え、周りには木々が多く、新鮮な空気と自然が感じられました。紅葉の時期に行くと、より綺麗みたいなので今度行く機会があれば、紅葉の時期に行ってみたいですね。

帰り道には偶然にも野生の猿2匹が道路沿いでひなたぼっこしていて、田舎ならではの遭遇もありました。近くに地元で有名な駅弁の「おぎのや」があります。そこに休憩がてらご飯を食べて帰りました。(釜飯が特に有名ですが、釜飯以外にもメニューがありました。)昔ながらの建物と自然に癒され、おいしいご飯を食べる。こんな感じで地味ではありますが、自然を感じながらゆっくり過ごすことも好きなんです。自然の景色を見たり、触れたり、感じたりすることでストレスの解消、軽減にもつながると思うので、皆様も機会がありましたら是非足を運んでみてください。

以上、2B病棟でした。