行く年、来る年

皆さん、こんにちは~ なみき~なだよ

 

なみき~なが引っ越してきてはや半年。

『横浜なみきリハビリテーション病院』で沢山の仲間に出会ったよ!

みんなとっても気持ちの良い素敵な人達ばかり。

いつの間にか、なみき~なにも仲間が増えて

楽しく仕事しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなには、今年1年どんな良いことがあったかな

来年もまたみんなに素敵な1年がやってきますように。

新人さんたち、頑張ってます!

みなさ~ん、元気ですか? なみき~なだよ

 

新人ナース達は、各部署配属されて半年が経ちました。4月に入職したナースの卵達は順調に成長して、今では大切な部署の戦力として日々活動しています。

時には、辛くて涙を流した日もあったことでしょう。時には、責任の重さに悩み眠れない夜があったことでしょう。

私達先輩看護師達も、みんな同じ思いを経験して今に至っているのです。頑張れ新人ナース みんな応援しているからね!

今日はそんな新人ナース達の研修風景を紹介します。

『合同メンタルサポート研修』神奈川県内のAMGグループ病院や、近隣の病院の新人看護師が一同に集まり、悩みやストレスの発散方法について学びました。実際に体を動かして人の温かみを感じたり、瞑想に耽ってリラックスした時間を過ごしてメンタルリフレッシュを行いました。

『リフレッシュ研修』病院を離れ、与えられた1日を使って自分たちが企画した研修を行いました。今回は鎌倉で工芸教室。ろくろを回し、自分の手で陶器作りに挑戦しました。江の島水族館を訪問してイルカのショーも見学出来ました。

久しぶりに同期が集まり、配属先での仕事の悩みや思いをたくさん話し合うことが出来ました。何よりも、今日、こうして1日の時間を貰ってリフレッシュしたことで、快く送り出してくれた病棟の先輩達に、感謝の気持ちを感じることが出来ました。

 

 

 

 

 

頑張れ、新人ナース

4A病棟 カラオケ大会

こんにちは 4A病棟です

先日の12月10日に不定期で行われる 【4A病棟 カラオケ大会』が開催されました。

本格的なカラオケ器械を借りる都合上、毎回日曜日に開催されています。

今までのカラオケ大会は、会の前半は皆さん遠慮されたり人前で歌うことが少し恥ずかしかったりと、なかなかマイクを握ってくださる患者様がいらっしゃらず、スタッフが歌い皆さんも徐々に・・・

ということが多かったのですが、今回は大盛況

会場の食堂に入りきらない程の患者様やご家族の方にお集まりいただき、リクエストが途絶えることなく盛り上がりました

様々な年代の患者様が患者様が自分の知らない歌にも手拍子で応援し、とってもアットホームな時間が流れました。

リハビリ科と合同の病棟レクリエーションも年に数回ありますが、そちらは先月行われたばかりで、カラオケ大会は1~2か月ごとの不定期開催なので今入院されている患者様の中には今回が最後のレクリエーションになった方もたくさんいらっしゃいます。

そんな患者様の良い表情を見ることができ、とっても充実したカラオケ大会でした

『日本看護技術学会第16回学術集会』『第19回神奈川看護学会』に参加して 

みんな、元気ですか? なみき~なです!

なみき~なは先日、『日本看護技術学会』『神奈川看護学会』に参加してきました。

 

 

 

 

 

 

みなさんは、日本赤十字看護大学名誉教授の「川嶋みどり先生」を知っていますか?

両学会で、川嶋みどり先生の「看護の“わざ”ーその根底にあるもの」「看護の本質~看護師だからできること、しなければならないこと~」という基調講演を聞いてきました。

                                      

 

 

 

 

 

 

 

川嶋先生は“看護のわざ”と“看護の本質”について、次のように言っています。

「看護の“わざ”ーその根底には、生命の安全と、人間性を基盤にした尊厳の保持という哲学が求められる。(中略)看護に求められるものは、日常生活と連動した“わざ”の提供である。」

「看護の本質である自然の回復過程を調えることは、看護師の身体ツールと全人格を投入して行うアプローチで、そのアウトカムは患者の安楽性である。」

 

看護の現場において、看護実践量の減少による看護の“わざ”のレベル低下が危惧されています。デジタルのデータを信頼してその患者の「訴え」に耳を傾けていない現実。ICTやAIの技術向上によって、看護の力が低下してはいけないのです。 

3秒で測定できる体温計 指を挟むだけのパルスオキシメータ       脈拍も同時測定する血圧計 自動的に体位交換するエアマット etc   医療機器のデジタル化によって、益々看護師が自分の手を使って患者に行う直接ケアが減少しています。

本来看護師が看なければならないのは患者の「苦しみ」です。そして、看護師には「患者によりそう力」が求められているのです。

看護師が直接的ケアを行う意義は、科学的根拠を持った行為で患者の信頼を獲得出来ることです。看護師の手を使った心地よいケアが患者の絶対的信頼に繋がるのだと思います。

 

 

師走

12月になりました

今年もあとわずか。お久しぶりの3A病棟です

病棟の三階の窓からは紅葉した木々を眺めることができます

季節の移り変わりを感じながら日々の業務、患者さんとも季節の話を交わします

3A病棟では月末に患者さんに集まってもらい次月のカレンダーを作成しています

12月のカレンダーはクリスマス一色

このような出来上がりです

リハビリの合間を見つけて患者さんたちに製作していただき感謝です

 

 

 

 

 

 

 

来月のカレンダーはお正月バージョンになるでしょう

 

今から楽しみです