新人研修の報告です!!

さっそく、新人研修の報告させていただきます!キーナで~す!!

9月に新人研修『急変時の対応』を開催しました

主任さんたちが研修内容を事前に準備し、急変時の対応について

急変した患者さんを見つけたらどうするか?

当直医への連絡や気管内挿管の介助方法など・・・。

新人さんたちは、病棟で経験することがないので、みんな緊張して聞いてました!

夜勤想定の2名で急変した患者さんを発見し、ドクターコールして、家族に連絡して・・・。と

二人で真剣な表情で救命処置をしてると、眠そうな顔をして入ってくるドクター役の

主任さんとか、慌てて登場するご家族役の主任さんなど・・・。

新人さんの研修なのに、一番主任さんたちが張り切ってやってくれていました!

その後は、DVDで振り返りをして共有できていたようでした

 

それでは、また~!!

 

 

 

 

 

はじめまして!

というか・・・お久しぶりです。キーナです

ひさびさの更新ですが、これから「なみリハ」のいいところ!!

たくさん紹介していきま~すね

まずは、この方を紹介しま~す

こんにちは、はじめまして! 看護部長代行 牛膓好美(ごちょうよしみ)と申します!

7月に「なみリハ」に仲間入りし、9月21日より部長代行を務めさせて頂いております。

慣れない毎日ですが、なみリハの素敵な楽しい仲間たちに囲まれて奮闘しておりま~す

皆さん、なみリハ看護部共々よろしくお願いします

 

牛膓好美

 

それでは、牛膓部長代行さん、ご挨拶ありがとうございました!

こちらこそ、これから『よってき~なかんごぶブログ』にも登場して頂きますのでよろしく~!

 

今日はこの辺で・・・

もう10月だというのに・・・まだまだ暑いですね・・

台風も来るようですし、皆さん体調管理気をつけてくださいね~

 

 

 

こんにちは3A病棟です

暖かい日がちらほらでてきましたね。

ぽかぽかして気持ちの良い日といえばひなたぼっこ

ひなたぼっこといえば猫ちゃん!! 

私、愛猫家でして

自宅に猫を飼ってます  かわいいですよ~

日中は窓辺のキャットタワーで過ごしているので道行く人々の人気者らしいです

 

「猫を飼うと運気が上がる」といわれています。知ってますか?

科学的な根拠はないみたいですが「猫は居るだけで心を和ませてくれる」・「自殺が減る」

とのこと。たしかにあの可愛さはただ事ではないですよね。え?「猫を飼ってるあなたは幸せですか?」って。もちろん!!毎日ハッピーですよ

病棟のブックラックにも「ねこの気持ち」の雑誌がありますが患者さんたちが「かわいいなぁ~」と言いながら見て下さってます。

「いっそのこと病棟に猫を飼っちゃう?」とか妄想しますが…….

無理ですね。はい。

 

余談ですが私が20代の頃飼っていた猫が夜中に具合が悪くなり呼吸状態が悪化。

すぐに病院に連れて行くと検査の結果「膿胸」とのこと。「すぐに肺の周りに溜まってる膿を取り除く手術が必要だが、夜中で手術の助手がいない。朝まで待つしかない」と獣医さんに言われました。朝まで待つなんてとんでもない!!

「私、人間の病院の看護師です!手伝います!だから今すぐ手術してください!」

と叫びました。そして手術の助手をしたという経験があります。いい思い出ですよ

その猫は手術から7年ほど生き、天寿を全うしました。

これからも猫ちゃんの愛らしさからパワーをもらい看護師の仕事を頑張ります

 

第60回全日本病院学会 in 東京

みなさん、こんにちは なみき~なだよ

 

去る10月6日(土)・7日(日)なみき~なはグランドニッコー東京台場で開催された『第60回全日本病院学会 in 東京』に参加してきました。

今回の学会テーマは、『成熟社会における医・食・住』

公益社団法人 全日本病院協会 学会長 猪口 雄二 先生の特別講演では、「成熟社会とは、量的拡大を追求する経済成長が終息し、精神的豊かさや生活の質の向上を重視する、平和で自由な社会を意味している。今後迎える超高齢社会において、特に高齢者の食生活や住まい方を考えた、総合的な街づくりが必要。これは、地域包括ケアシステムの創造とも大きく関連しており、我々医療関係者はこの中で存分に活躍しなければならない。」

と述べられており、向こう10年で大きく変わる人口動態、問われる医療の質等々、とても興味深い講演でした。

また、なみきリハビリテーション病院看護部からも、2題の発表を行いました。

1.内服管理能力指標を作成した結果~1回配薬から1日分自己管理に向けて~

2.長期臥床患者の便秘に対する 排便コントロールの一考察

それぞれが自分たちの病棟の患者様と向き合い、研究に取り組み、その成果を発表しました。とても素晴らしい発表の機会となりました。

これらの研究で得た学びを、看護に活かしていきたいです!

3Bのレクリエーション

こんにちは、3B病棟のナースです。 

私のいる病棟は、医療療養病棟で、ほぼ全員の患者様が寝たきりの状態です。

入院生活も長期になり、リハビリの回数も極端に減ってきます。そんな中で、私たち看護職が、どうしたら患者様をベッドから離した生活に近づけることが出来るか、日々考えながら仕事を行っています。

人員確保などの都合で、毎日は行えませんが、月に2回ほど病棟レクリエーションを行っています。

患者様本人が動けるわけではないので、ご家族にも協力を頂きレクリエーションを実施しています。

医療療養病棟が出来て今年で6年、今までやりたいと思っていたことが、少しずつではありますが、実現することが出来るようになってきました。

3B病棟のレクは、まだ動き出したばかりですが、これからも患者様、ご家族様が思い出に残る催しを企画していきたいと思っています。