これからの医療を支える看護師の特定行為研修

みんな元気ですか? なみき~なだよ!

 

昨年末なみき~なは、三田公用会議所で開催された厚生労働省主催『看護師の特定行為研修シンポジウム』に行ってきました。

三田公用会議所は、港区三田にある日本中央省庁が共同で使用する目的で建造された会議場です。

今回のシンポジウムの開催目的は、特定行為に係る看護師の研修制度の推進の一環として、研修修了者の活動の実際を示し、研修制度について理解を深めることです。更に、地域包括ケアを支えると言われる特定行為研修修了者の活動について考えることです。

講演の中で特に関心があったのは、『訪問看護ステーションにおける特定行為研修修了者の活動』でした。

利用者の受診にかかる負担軽減のために、在宅医療で行われる特定行為に特化して実践している6行為についての報告がありました。

1.気管切開カニューレの交換 2.膀胱瘻・腎瘻カテーテルの交換    3.胃瘻カテーテルの交換 4.腹腔ドレーンの抜去           5.褥瘡デブリードマン 6.脱水症状に対する輸液による対応

特定行為研修制度を履修することで、患者(利用者)の、外来受診の負担軽減、退院支援、費用負担軽減に貢献できたとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省は、2025年に向けて約10万人以上の特定行為研修を修了した看護師の養成を目指しています。

今後、特定行為研修を修了した看護師の活躍の場は、病院内だけではなく訪問看護ステーション、介護施設、地域の診療所へと広がっていくと思います。

炎のボーリング大会

みなさん、こんにちは~ なみき~なだよ!

 

1月某日、なみき~なは『神奈川県病院協会ボーリング大会』に参加してきました。なみきリハ病院からは2チームが参加。1チーム4人編成で、団体戦と個人戦があります。

参加している病院の中には、お揃いのユニフォームを作っている病院もありました。傍から見ていても「セミプロ」みたいにハイスコアをたたき出してる選手もちらほらいました。

数あるスポーツの中でもボウリングの参加人口は非常に多く、日本では2,000万人以上だそうです。

ボーリングが人気のある理由の一つとして、他のスポーツに比べて「する」スポーツだからかと思います。野球やサッカー、バスケットボールなど、「見る」スポーツとして人気の高いものはいくつもありますが、社会人になると「する」には足が遠のいてしまいますよね。ボウリングは小さいお子様からご高齢の方までが参加できて、且つ健康にも良いという側面をもったスポーツだからかな~なんて思ったりします。

なみきリハ病院の勇者達の結果はどうだったかな? みんな良い汗かいたね!

笑顔で心身ともにリフレッシュした1日でした!

相手の立場に立つこと

新年あけて、あっという間に1ヶ月が過ぎました

今年こそは、色んなことにチャレンジしようと思いながら、時間だけが過ぎて行き、時の流れの早さを感じています

医療従事者である以上、自分自身の健康もしっかり管理しないといけないのですが、時々体調を崩すこともあります

当院にはない診療科を受診する時は、もちろん他の病院に行くわけですが、先日こんな経験をし、改めて医療従事者としてどうあるべきか考えさせられました

行き慣れない病院だと、まず受付に行く事すらハードルが高い時があります。職員も忙しそうにしているのでなかなか声をかけられない・・・どうしよう・・・とウロウロしていると、「どうしました?受診ですか?」とすぐに事務の方が声をかけてくれました。

受診したいけどどのように受付をするのか分からない、と言ったところ、丁寧に説明しながら案内をしてくれました大きい病院だと迷う事もあるのでこれはとても安心します

受診後、検査の予定も入れる事になりました。

検査の説明は看護師が行うのですが、説明書を一緒に見ながらゆっくりとこちらが理解しているかを確認しながらの説明です。

最後に、聞き逃してしまった事があり、もう一度説明をお願いしましたが、「ちょっと分かりにくい部分なので、後で説明書を見ても分かるようにこちらにメモしておきますね」とメモを残してくれました

些細な声かけや、ちょっとした配慮も、不安を抱えている人間にとっては救いとなります。

相手の立場になり寄り添うこと。

それが看護の本来の姿ではないかな、と思います。

困っている人には率先して声をかけ、常に周囲に気を配れるような看護師でありたいと思います。

 

 

 

3B病棟 今年もよろしくお願いします!

こんにちは

大雪‼️大変ですね無理しないで安全にすごしましょう。

ところで、皆さんは、お正月初詣に行かれましたか?私は、田舎の氏神さまにごあいさつしてきました。その神社のおみくじが、ビックリするくらいあたります。人生色々様々ですが、毎年帰省し無事に一年過ごせました。と、感謝のご挨拶をしています。

 

そんなお休み気分も、吹っ飛び日々患者さんと一喜一憂の毎日です。

インフルエンザ大流行、手洗い、うがい、マスクの適切な着用寒い冬乗りきりましょう

そんな医療と関わる者の一人として、皆さんもご存知の生涯現役で、105歳で旅立たれた日野原先生の著作、「どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか」

インタビュー形式ではありますが、本当に後世に生きる私たちに素晴らしいメッセージを頂く事が出来ます。

是非皆さんも、お手に取りご一読下さい。

今年も一年笑顔で過ごせるようポジティブに行きましょう

ナースラビット

どんど焼き

みんな~ あけましておめでとう なみき~なだよ

年が明けて早くも2週間が過ぎました。

なみき~なは先日、海の公園で開催された「どんど焼き」を見に行ってきました。

「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。金沢の冬の風物詩となっています。

“どんどの火にあたればその年を元気で無事で過ごせる”との言い伝えがあります。
また、どんどの火で焼いた団子を食べると虫歯にならないそうです。

「正月飾り」を燃やすという行為から、神様を空に送る、つまり「正月の神様」が空に帰っていくという意識が共通して働いているものとみられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどの火を見ながら、みんなが健康で過ごせますようにお祈りしてきました。

今年1年、良い年でありますように